円を描く

建築家の久米です。

インスタレーションの中心となる織り機。

その上に設置する円を描いている様子です。

円をモチーフとしたのは、『織り機につどう』という本展示のテーマには、『はじまりも終わりもない』と感じたからです。

「過去」「未来」そして「いまここ」

解体されて新たな場所で使用される織り機。

その織り機につどい、円を描くように繋がっていく人々。

そのすべてをこの円を中心とし、光・映像・音によって表現します。

いま、わたしたちは現地にて朝から晩まで会場構成をしています。

昨日は午前7時から翌日の午前3時まで作業をしていました。

全てわたしたち、藤枝・山口・久米の手を動かしてつくりつづけています。

(時間の合間をみて手伝ってくれる方たちもいます。本当にありがとう。)