オンライン投げ銭の未来

※すこし長いです。

本日、3月27日 20:00 〜
YouTubeライブ(URLはプロフィールにあります)

https://www.youtube.com/watch?v=uhXO5IVBxtg&feature=youtu.be

【投げ銭のようなリターン】

今回のライブに先駆け、クラウドファンディングサイトに、
もうひとつリターンを追加しました。

イベントを開催する身としては、無観客ライブでの収益をどうするのか?というのが課題だと思います。
しかし、この支援で決して収益を取ろうと思ってはいません。

言葉であらわすとしたら、可能性の探究です。

ライブ配信と並行して、オンラインショップやクラウドファンディングサイトを使い、「アーティストに対しての気持ち」を「お金というものに込めて」、受け渡す事は出来るんじゃないかな?と思ったんですよ。

ただね。
今の時点で正直、「お金を使ってる場合ではない」というもの現実にあると思うのですよ。
みんな、各々の生活がある。だから、無理に支援して!とは思いません。出来る人や、やりたい人がすれば良いのです。

ライブやアーティストへの気持ちについて、僕は常々思うことがあります。

こういうライブやイベントは、その日だけの感動ではなくて、次の日や、次の週に思い出して、ふと救われたりする事もあるのではないでしょうか?

そんな時、無いんですよ。
CD買う or ライブに行く、くらいしかアーティストを支援する方法が無い。

でも、すごいグッときたし、今のこの気持ちを何かしらで伝えたい。
そんな時に、”お気持ちを少し”とオンラインで支援するのは、ひとつの表現として有りではないかと思うのです。

 

【余談】
実際、youtubeでもスーパーチャットを使って投げ銭が出来ますよね?
でも、インスタライブには無い。
僕が上で言ってるのは、プラットフォームに依存しない形で、アーティストひとりひとりが、
入金の窓口を持つ、という事に意味があるってことです。

実際、海外Webサービスに、そういうクリエイター支援系のものが多くありますが、
日本ではオンラインサロンかファンクラブ程度の概念しかないと感じます。

 

【本題に戻して】
新型肺炎の影響は、しばらく続くでしょう。
それなら、より多くのどこかの誰かと手を取り合うように、
その取り合う手の形として、
オンラインの決済が”投げ銭”の様なイメージで使えたらと思います。

冒頭に書いた、可能性の探究というのは、
この投げ銭の様な支援が、未来に活用できる良い方法の”種”になると信じているからです。色々悩むけれど、まず、やってみようと思いました。

そんな気持ちで用意した支援枠です。

ご興味を持たれた方は是非、
サイトをご覧くださいませ。

https://faavo.jp/yamanashi/project/4215/report/26455